2010.10.12

L’Astrance(フランス)

【特別報告(1)】「楽しむ会」in Paris(動画付き)

10月12日、パリの三ツ星レストラン「アストランス」にて、「松竹梅白壁蔵」<生もと純米>を楽しむ会を開催しました!


招待者は、世界的に有名なショコラティエであるジャン・ポール・エヴァン氏や、世界最優秀ソムリエの称号を持つオリヴィエ・プシェ氏(2000年)、フィリップ・フォルブラック氏(1992年)、それにホテルのシェフや著名な料理誌のジャーナリストなど、"食の都パリ"にふさわしい食通の面々!!
果たしてこの面々に<生もと純米>は認めてもらえるのか?


また、「アストランス」はエッフェル塔に近い高級住宅街パッシー地区にある22席の小さなレストランで、パリで特に予約を取るのが難しいレストランといわれています。オーナーシェフのパスカル・バルボ氏は来日経験も多く、和食材への造詣も深い、パリでも注目の料理人。当日は1ヶ月前から考えていたという、<生もと純米>に合うオリジナル料理でコースを組んでもらいました。
果たしてパリの三ツ星フレンチに<生もと純米>はマッチするのか?


結果は、大盛会。食通のゲストからも<生もと純米>の味わいや料理との相性に対する好意的な評価を多くいただきました。普段、料理に合わせてワインをセレクトする人々は食前から食後まで1本で通せる<生もと純米>の懐の深さに驚き、感心していました。
三ツ星フレンチにもしっかり対応する<生もと純米>!!私も自信を深めました。


補)さすがワインの国の人だけあって、<生もと純米>に対する感想もよく喋る!
  それが証拠に終了は24:30と、気がつけば延々4時間半にも及ぶ"楽しい会"でした。


1992年世界最優秀ソムリエ フィリップ・フォルブラック氏の松竹梅白壁蔵<生もと純米>の味わいコメント
「大変質の高いSAKEだと思います。ピュアで、新鮮で、繊細な香りと味わいを持っています。少し梨、リンゴ、僅かに植物的なニュアンスもあります。本当に心地よい酒だと思います。口に含んだ時のアタックは柔らかく、丸みのあるものですが、大変バランスが良く、甘過ぎて重いという感じはありません。辛口で、酸味があり、ミネラルのニュアンスも感じます。」

(本社 商品部 白壁蔵ブランド担当 林 研三)

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中央がシェフのパスカル・バルボ氏 写真

中央がシェフのパスカル・バルボ氏

1992年世界最優秀ソムリエ フィリップ・フォルブラック氏 写真

1992年世界最優秀ソムリエ フィリップ・フォルブラック氏

L’Astrance

住所:
4rue Beethoven,Paris,France

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